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Lie Catcher(ライキャッチャー)心理分析LABO(以下「当サイト」)にアクセスいただきありがとうございます。

管理人のKEI@LieCatcher358 )です。

当サイトは人間の潜在意識に隠れる心理を脳神経科学や心理学を用いて日常生活や対人関係で使える形に紐解き、それらの知識や技術を今日から使えるよう誰もが経験体験したことのある、あるいはこれから直面するであろうシチュエーションに役立つ情報を解説しています。

脳科学や心理学と聞くと大学時代を思い出す方もいれば、堅苦しい重いイメージを持たれた方、あるいは時間がかかりそうで面倒な印象を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。ですが、当サイトで紹介および解説している科学は決して教科書などで見られるようなものではなく、あくまでも実践にフォーカスした内容となっております。

当サイトが人間の潜在意識に焦点を当てている理由は、人の生涯において絶対に切り離せないのが脳のメカニズム(神経伝達)心理(感情)だと確信しているからです。人間を含むすべての動物は食べなければ早期に死を迎え、寝なければカラダは維持できません。それと同じで、脳と心理は死を迎えるまで人に付きまとう普遍的なものであり、これを切り離すには死ぬ以外に選択肢がないからです。

一生、付き合っていかないといけないすべての人間に備わっている脳や心理の知識が増えるということは、逆に言えばビジネスや恋愛、交渉や説得など人間関係で生じる障害の99%をほぼカバーできると言っても過言ではありません。

当サイトが発信する情報によって、周囲の反応が日に日に変わってくるのを体感してほしいと思います。

 

当サイトでは、下記の6つの分野からアプローチをかけています。

脳科学(ブレイン・サイエンス)/神経科学(ニューロ・サイエンス)
人を含む動物の脳のメカニズムと、それが生み出す機能について追及する科学。
視覚認知や聴覚認知など、感覚入力の処理に関する記憶、学習、予測、思考、言語、問題解決、情動を追求する分野。
心理学(サイコロジー)
心と行動のメカニズムを科学的な手法によって追及する科学。 
微表情(マイクロ・エクスプレッション)
抑制された「真の感情」がフラッシュのように一瞬で顔に表れて消え去る表情のこと。
0.2秒以内に出て消える一瞬の表情で、通常の会話では80~90%が見落とされている。
先駆者: ポール・エクマン
ボディランゲージ(身体言語/非言語コミュニケーション)
身体言語と呼ばれる非言語コミュニケーションのひとつ。無意識下で現れるカラダの動作やしぐさが物語る意味を追求する。
NLP(神経言語プログラミング)
言語学者のジョン・グリンダーと心理セラピストのリチャード・バンドラーが提唱した心理療法。
現在は経験的証拠によるもので学術的な信頼性には欠けるが、神経科学的な分野からその解釈の幅は多岐にわたる。
先駆者: ジョン・グリンダーリチャード・バンドラー
リーディング
外観の観察やわずかな会話から相手の情報を引き出し、話の進め方や相手の反応からこちらのペースに引き込む「釣り的話法」。

聞き慣れない言葉やはじめて耳にする言葉も出てきたかもしれませんが、日本ではこういった科学を専門的な学問として解釈していることが多く、普段の生活とはかけ離れたものという思い込みから未だに関心を持たない人も少なくありません。

これらの科学は、実生活にどう結びつけるかで本来なら拾うことのできない結果をもたらすことを可能にする効果があるものなのです。

 

今から6年前の2010年、人の表情を40年間研究し続けてきたアメリカの心理学者、ポール・エクマン( 微表情ボディランゲージ )が舞台となったドラマ( Lie to me – 嘘の瞬間 )がはじめて世界でシェアされました。

ご存知の方も多いと思いますが、まだ知らないという方は以下の予告動画だけでもご覧になってみてください。

このドラマの面白いところは、単に嘘を暴いていくというストーリーではなく、なぜそのタイミングで人はこういう動作やしぐさを見せてしまうのか、人が嘘をついているときにはどこにどのタイミングでその手掛かりが出るのかなどをその都度クローズアップして台詞の中で科学的に解説が差し込まれていることです。

当サイトの管理人もこのドラマを機に微表情やボディランゲージに関心を持つようになったわけですが、「微表情」や「ボディランゲージ」という科学が具体的にどういった科学なのかが観るだけでわかるように作られています。表情の変化に加え、カラダに出る反応、脈拍や心拍数、皮膚の温度、頸動脈の動きや声のトーンなど、あらゆる角度から嘘と真実の違いを見分ける手掛かりがクローズアップされています。

興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。

 

さて、日本ではまだ浸透していないと言いましたが、これらの技術をすでにパフォーマンスに応用している方が日本にもいらっしゃいます。眉村神也(村山淳)氏がプロデュースする、マインドハッカーのトニー・ジャン氏とメンタリストで有名な DaiGo 氏。DaiGo 氏がメディアに出てきた当初は批判の荒らしでした。

彼のパフォーマンスを見た人の多くは…、

こんなもんわかるわけない
こんなん超能力やん
カメラの死角からスタッフが合図している

人は自分の知らない世界を見せられると、自らを納得、正当化するために己の都合のいいように解釈するものです。テレビにヤラセがあることを知っている彼らは、そう解釈することでしか処理できなかったわけですが、最近はその批判も落ち着いてきているように思います。

本の出版も続いていますし、ニコ生で一般人からの質問にも回答したり、有料放送でテレビでは公開していない有益な情報もシェアされているので、ようやく彼が行うパフォーマンスの背景に日本人のほとんどがまだ知らない科学が隠れていることに気づいた人が増えてきているのかもしれません。

また、何かの番組で彼の読んでいる書籍が紹介されていましたが、そのほとんどは心理学や脳科学、神経科学やマーケティングで海外の著書や洋書が翻訳されたもの(日本人の著書はほぼ皆無)でした。

ヒアリングもリーディングもスピーキングもできる彼は、研究が進んでいる欧米から情報を取ったほうが、より確実で早いと考えているのかもしれません。

当サイトの管理人もかなりの本を読み込んできましたが、こういった分野の書籍は日本人の著書が海外の著書を超えるだけの有益な情報があった試しがなく、特に心理系の書籍に至っては、大げさなタイトルの割にどこかから拾ってきた情報を寄せ集めで載せていると思われるようなものが多く、中身がスッカスカで苛立ちを覚えるほどです。

理由は、日本の著者も研究の進んでいる海外の専門家から情報を取っていることにあると思いますが、科学においては当然日本よりも欧米のほうが研究が進んでいるので、海外の著書のほうが情報が濃く、有益なのは考えるまでもなく当然といえます。

 

もっとも有益で確かなのは、その分野の先駆者から情報を取ること。

 

先駆者というのはその分野専門の研究者であり、加えて第一発見者なわけですから、確かな情報をもっとも多く握っている一人です。それ以外の専門家と言われる方から情報をとっても、先駆者以上の情報を握っていることはほぼ皆無で、下手したら中途半端な理解から間違っていることもあるかもしれません。

 

「Lie to me – 嘘の瞬間」のモデルにもなったポール・エクマン氏は、表情分析ボディランゲージ( 非言語コミュニケーション )の専門家であり先駆者です。エクマン氏は23の読み物を出版していますが、日本語に翻訳されている著書はそのうちの4つ。

そして、「Lie to me – 嘘の瞬間」で採用された技術は、幸運にも日本語に翻訳された「表情分析入門―表情に隠された意味をさぐる」と「暴かれる嘘―虚偽を見破る対人学」に、ふんだんに詰め込まれています。

先駆者本人の著書で新刊の場合は3000円~4000円と普通の単行本の2倍ほどしますが、この分野に関しては数万円のセミナーに足を運んで他から情報を取るぐらいなら、この2冊を繰り返し読み込んだほうがコストも抑えられて賢明です。

また、この2冊に限っては DaiGo 氏も購入(画像)しているものです。彼がテレビなどで相手の真意を読み取っている技術は、この2冊読み込めばそのプロセスは大よそわかるでしょう。

 

正直、これだけの内容をたったの4000円(しかも翻訳済み)で取れること自体驚きですが、私が先駆者なら100万円でも公開しないかもしれません。なぜなら、研究期間40年(エクマン氏が表情の研究に費やした時間)といったら人生のすべてをこの研究にかけてきたと言っても過言ではないからです。

Amazon でもベストセラーとしてランキング1位に入ったことのある著書ですので、表情分析ボディランゲージに興味のある方はエクマン氏本人から情報を取ることをおすすめします。といっても、日本ではこれから注目を集めていく科学なので、エクマン氏においては日本語で取れる情報は翻訳された著書ぐらいしか今のところ無いと思います。

 

正直、私たちが必要としている心理学の知識やスキルというのは、「心理学」という学問そのものを必要としているわけではなく、その知識やスキルを習得することによって日常生活の中で今後どういう効果が期待でき、どういう局面でそれが使えるかということに尽きるものです。

知識だけ肥やしてそれをアウトプットする場所がないなら、時間を使って習得する理由もその時点で無くなります。

汎用性があって、その知識やスキルを使うことによって良好な人間関係が長期的に維持できたり、物事が合理的かつ効率的に進んでいくようになるからこそ、はじめて時間を使って習得することに価値があるわけです。

当サイトでは単に知識やスキルを提供するだけでなく、その知識やスキルを「どういう局面」で「どう使う」と「どういう結果」に繋がり、その結果「どういう未来が手に入るか」というところまで具体的にイメージができる情報発信を心がけています。

それが、「誰もが体験している身近な例をあげ、その技術を今日から使えるよう解説」という言葉に込めた真意なので、いくつか記事をご覧いただき、もしもその内容や発信の仕方に興味を持っていただけましたら、当サイトをご贔屓いただけると幸いです。

なお、当サイトで更新される記事は読者様からの質問やご意見がテーマになっている記事もございます

もし、科学で解決する方法があるのでは?と思われる悩みやご相談がありましたら、下記からお気軽にご意見をお寄せください。

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