深層心理学

バッグに潜む深層心理

外に出ると必ずと言っていいほどバッグを持ち歩いている人が視界に入る。ところが、本人も知りえない深層心理がその外観に隠れていることは多くの人が知らない事実である。

今回は持っているバックからわかる深層心理についてお伝えする。街に出たときに是非とも観察してみてほしい。

img_entry01

バッグというのはその人個人が所有するプライベートなものを持ち運ぶ手段として使うことが多いもので、実際にその中身を他人に見せたり見られる機会があるものではない。バッグの中は完全にプライベートな領域であり、さすがに他人のバッグでその中身を見ることなどできない。

親しい間柄ですら、女性に「カバンの中を見せてほしい」と言うと「なんで?」と返され、黙って「どうぞ」と言いながらカバンを渡してくるような女性はほとんどいないだろう。

つまり、外観は誰に見られてもいいが、その中身となると断固として見られることに抵抗があるのがカバンというもの。服と同様、こういうものにはその人の深層心理が表れやすい。

今回はバッグの外観から相手の性格を見抜く方法があるので、それをお伝えしようと思う。中身を見なくても、隠すことのできないその外観にはその人の深層心理がはっきりと表れるのだ。

デザインよりも大きさに注目する

実は、バッグのサイズが大きければ大きいほど、その人が抱える不安やこだわりが大きくなることが心理学的にわかっている。大きいバッグを使う人ほど、神経質細かいことにこだわる傾向が強いということだ。

逆に、小さいバッグでどこへでも行けるような人は、自分が安心できるものや身近にあるものを近くに置いておかなくても自分を保てる自信をもって行動できる人で、「無かったから無かったで、そのとき揃えたらいい」という人がそうである。

 

例えば、2泊3日で5人で温泉旅行に行くことになったとする。2泊3日の国内旅行なのに「なに持ってきたん?」と言いたくなるぐらいの、人でも入っているかのような大きなキャリーバッグを持ってくる人がたまにいる。あなたの周りにそういう人がいるとすれば、もしかするとその人は不安になりやすく、こだわりが強い人ではないだろうか。

bag2

バッグが大きい人と小さい人

持ち物が少なくバッグが小さい、またはバッグを持っていない人はかなりの自信家楽天的で「何とかなる」と思っている人だ。一緒に仕事をしたり友達として付き合う場合も、なるべくバッグが小さい人のほうが細かいことにこだわるポイントが少ないので付き合いやすいはずだ

逆にバッグの大きい人の場合は、何かあったときのためにたくさんモノを持ち歩いておかないと安心できない傾向があり、神経質なタイプである可能性が高い。相手がバッグを持っている場合は、バッグの大きさに注目して相手の性格をある程度事前に見極めることで、その人との関わり方や人間関係をスムーズに運ぶためのきっかけになるだろう。

 

はじめて出会う人や普段付き合っている身近な人で観察してみてほしい。恐らくバッグのサイズは、性格と近い関係にあることが確認できるはずだ。

 

いつもクリックありがとうございます!
@友だち追加
ブログ村
ブログランキング

関連記事

  1. 建設的な思考を体系化すると考えていることが実現する
  2. たった1つの質問で稼げる男を見分ける方法があるのですが…
  • リサ

    そういわれるとそうかも。
    面白いですね。

ピックアップ

  1. 数字と人間心理
  2. 人は自分に嘘をつけない
  3. 昼に辛いものを食べると午後に眠くなる

ライフハック

ソーシャルメディア

  1. TWITTER
  2. INSTAGRAM
  3. LINE@

脳神経科学

心理学

コミュニケーション

  1. よく話す人と話を聞く人

微表情

ボディランゲージ

PAGE TOP