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口をつぐむしぐさ

あなたは口が堅いだろうか。

信用できるかどうかわからない人に隠し事や秘密を打ち明けたくなったとき、普通はひと言確認を取ったうえで(口止めをしたうえで相手の反応を見てから)その事実を話すかどうか決めるだろう。

しかし、口が軽いと言われる人の中には、言ってはいけないことや「言わないでほしい」と言われたことほど誰かに話したくなる人もいるものである。

  • 一度も当たったことがなかった宝くじで1億円当たったら?
  • 500円分の勝ち馬投票券が1000万円に化けて返ってきたら?
  • 夢みたいに綺麗な自分には高嶺の花の女性と付き合えることになったら?
  • 一生に一度できたらいいと思っていた買い物をできる見通しが立った瞬間は?
  • なかなかできなかった子宝に恵まれたことがわかった瞬間は?

黙っている人もいれば、誰かにその事実と喜びを話さないと落ち着かない人もいるはずだ。ただ、これはあくまで良いときの話で、今回記事にする内容は逆のケースである。

口をつぐむしぐさが語るボディランゲージ

人は知っていても言えなかったり、言いたいことがあるのにそれを我慢しているときに無意識に口をつぐむことがある。

目は一点を見据え適度な瞬きに加えて考え事や何かを思い出しているかのような表情を見せ、特に自分がそれを口に出すことで、後に出る影響が本人自身もわかっているときにこのしぐさが出ることが多い。

  • 隠していることが辛い
  • このまま隠しとおす自信がない
  • 黙ってて大丈夫だろうか
  • 誰かに話して楽になりたい

女性

不意に口に出してしまいそうな不安や、うっかり口に出してしまったあとに待っている恐怖を抑えるために、指で口を抑えて落ち着こうとする無意識の行動のひとつである。

ふと周りに目を向けたときにこのしぐさをしている人がいたら、その人は他の誰もがまだ知らない、自分だけが知っている何かを隠しているかもしれない。

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